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クルマの学校

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「クルマの学校」中級編

初級編をレベルアップ。
バックスラロームや8の字などの「限界走行」や
高速道路の講習などクルマの運転をもっと楽しめる講習メニュー。

実際に開催された講習会イベントを例に、概要をご紹介します。
レッスン内容、ナビゲーターとのやり取り、
参加者のみなさんが行う実技内容などがよくわかります。

「クルマの学校」中級編 レッスンメニュー



初級編おさらい

初級編のおさらいとして、
苦手という人が多い「車庫入れ」「狭路すれ違い」「縦列駐車」を実践。
参加者のみなさんもしっかり復習できました。

車庫入れ

「ポイントは左ミラーを活用して、駐車しているクルマの右側に少しでも近づけられるように。ミラーを通しての見え方に慣れること」、「ゆっくりバックして」という講師のアドバイスに従って、きれいに車庫入れができました。

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狭路すれ違い

「まずは、すれ違いができるか判断すること。判断ができたら、路肩よりも運転席側に意識を集中して幅寄せしてください」と講師からアドバイスを聞いた後、実際に参加者が運転。「ミラーがぶつからなければ、ここまで近づくことができますよ」と講師。「キャー、すごい!」と驚く参加者。

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縦列駐車

「1回で上手に駐車できなくても大丈夫。私も何回か切り返しをします。ポイントは、上から見たクルマの位置関係をイメージしてください。見えないところをイメージできるように」と講師のアドバイス。前後のクルマとの距離をミラーで確認しながら、縦列駐車大成功!「ポイントをおさえただけで、うまくできました」と参加者。

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バックスラローム

「バックは苦手という人は多いですが、クルマはバックのほうが小回りが利きます。上手になっておけば便利ですよ」と講師に励まされ、まずは基本の直進からスタート。次はサイドミラーでパイロンを確認しながらバックスラローム。「パイロンに対し、円を描くイメージでゆっくりハンドルを切って。ミラーと目視のどちらを利用すれば良いか判断することも上達のコツです」と講師がアドバイス。参加者からは「基本の運転姿勢を知っただけで、ずいぶん楽に運転できる」「バックは、ちょっと切るだけですぐにクルマが反応する感じ。前進との感覚の違いがわかった」と驚きの声が出ました。「普段なかなかこういう運転はしないから、とてもおもしろかった」という感想も。

ポイント

バックは死角が多いので目視とサイドミラーの両方で確認しましょう
バックは前進にくらべ、少しのハンドル操作でもクルマの動きは大きいことを覚えましょう

8の字

限界走行ではパイロンでつくった大小の円を、8の字に縫って走るコースもあります。「カーブの大小を判断しないとうまく走れませんよ」と講師からの注意のあと、「小さい円には、ある程度大回りをして入る。大きな円はアールが大きいので、円に沿って走りましょう」というライン取りのポイントを聞いて、「なるほど!」と参加者も納得。
「小回りするのって難しいけど、入る角度によりむだなく走れるものですね。コツをつかんで上手になりたい」という声も。

※R〔アール〕
曲率半径。山道などで見かける「R=60」などの表示は、「このカーブは半径60mの円周と同じ曲がり具合です」という意味。数字が大きいほどカーブはゆるい。

ポイント
速度によってハンドルの切り方も変えましょう
高速になればより慎重な操作が必要です

 
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