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クルマの学校

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こすりたくないっ!狭い道のすれ違いもこれで安心

こすりそうでハラハラしてしまう、狭い道でのすれ違い。
いちばんのポイントは、通り抜ける道幅と対向車の車幅をくらべて、
通過できるかどうかの判断です。これができるようになれば、すれ違いもスムーズに。

目測で幅をとらえよう

1. およその幅を目測する(ポイント1:通れるかを判断する)

写真を例に説明してみましょう。今、手前の赤いクルマを運転しているとします。この道にはセンターラインがありませんが、もしあるとしたら、Aが走行する車線幅(全体の道幅の1/2)と考えることができます。このAと、正面から走ってくるクルマの幅Bとをくらべてみてください。Aのほうが大きいです。そして、自分のクルマ(赤いクルマ)の車幅はどれくらいか? Aより小さければ当然Aをはみ出すことはありません。従って、すれ違いはできるわけです。狭い道でのすれ違いは、このように、まず目測が大事なポイント。対向車が来たからといってあせらずに、落ち着いて判断しましょう。

※ A:通過する道幅 B:対向車の車幅 B点線:対向車の走行ライン

2. 走行ラインを早めに整える(ポイント2:幅寄せしやすい運転席側を目視)

判断ができたら、走行ラインを整えます。その際注意してほしいのは、すれ違いの直前に走行ラインを調整しようとすると、クルマが斜めになってAからはみ出てしまうので早めに行うこと。整える際の基準は、見えにくい路肩より目視できる運転席側、架空のセンターラインに幅寄せするように。ゆっくりと走行し、すれ違うときにはミラーがぶつからないように確認してください

※すれ違うときは、ミラーが接触しないか確認を

代表的なカテゴリー別 車幅の一例

※サイドミラーは含まれていません

 
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