このページではJavaScriptを使用しています。

MITSUBISHI MOTORS  トップページへ

クルマの学校

top

concept

school

lesson

drive


知っ得!省エネ運転術

実際の運転には、教習所で習ったこと以外にもいろいろなポイントがあります。
クルマのいたわり方や、財布にも環境にもやさしい運転の仕方など、
いくつかの役立つ話を解説します。日常の運転に活用してください。

暖機運転とは?

エンジンをかけてから、クルマの各機関が暖まるまでアイドリング状態を続ける暖機運転。寒い時期の常識だと思っている人も多いのではないでしょうか。しかし、最近のクルマは性能が向上しているため、基本的には暖機運転をする必要はありません。そして、車内の「暑い/寒いは我慢!」。むだなアイドリングは、余分な排気ガスの排出/限られた資源(燃料)のむだ使いになるのでやめましょう。また、走り始めてから水温計が安定するまでは、エンジンの回転数がいきなり上がるような高速を出したりせず、やさしい運転を心がけましょう。これはエンジンだけでなくタイヤにも効果があります。 当然ですが、冬季など、ウィンドウに霜や雪がついて視界が確保できない場合は、デフロスターを使うなどして、きちんと霜や雪を落としてから発進してください。

財布にも環境にもやさしい省エネ運転って?

むだなアクセル操作をしない

1.「発進」は、アイドリングを利用して少しクルマを転がしてから、アクセルを踏み始める
「加速」は、アクセルを踏み込み、目標速度に達したら一定に保つ
「減速」は、早めにアクセルを離し、クルマの慣性を利用する(※エンジンブレーキを優先)

※エンジンブレーキは、エンジン回転が上がるため燃費が悪いイメージがありますが、燃料カット(燃料消費ゼロ)になることもあります。積極的に使いましょう。


2.先を読んだアクセル操作とスピードコントロール
常に先を意識することで、むだなアクセル操作は減少します。視線を遠くにおくことで各操作がスムーズになり、同乗者やクルマへの負担も軽減されます。また、危険予知の効果も高まり、事故防止にも役立ちます(事故ほど不経済なものはありません!)。

むだなアイドリングをしない

1.クルマを止めたらエンジンを切る習慣をつけましょう。

2.基本的には暖機運転をする必要はありません。

こんなことでも燃費は良くなります

タイヤの空気圧を適正にする
(燃費に限らず、走行への影響やタイヤの偏磨耗にもつながります)

エアコンなどの節電を心がける
(エアコンは、エンジンの動力の一部を使っています)

むだな荷物を積まない
(重さは、「走る/曲がる/止まる」の大敵です)

 
(c)2007 Mitsubishi Motors Corporation. All rights reserved.