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クルマの学校

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「クルマの学校」イベントレポート

2007年8月4日(土)~6日(月)、静岡県朝霧高原で行われたスターキャンプ2007(主催:スターキャンプ2007実行委員会)の会場で、「クルマの学校」特別編が開催されました。今回の「クルマの学校」は、スターキャンプ2007の「日本のこどもを元気にしたい!」をテーマに、こどもの視点から安全を見直すカリキュラムを行いました。

●自己紹介と一日の流れ
まずは自己紹介と今日学びたいことの確認。緑の広場に設置したテントの下で、気持ちよい風が吹き抜けていきます。
キャンプ場ならではの環境です。

●日常点検!
続いて「日常点検」。点検はクルマの健康診断。定期的に実施するのが大切です。各組、クルマに詳しいお父さんを中心に、家族全員で協力して、点検を実施。正答率も普段より高めでした。

●タイヤ交換!
タイヤの点検では、見えにくい内側にも注意を。片減りしている場合は、交換が必要です。

●クルマの死角についての講習
小さなこどもの身長くらいのカラーコーンを、運転席から見える位置に立てて行くと・・・

運転席からは、カラーコーンの内側は見えません。クルマの容積の何倍もの空間が死角になっていることがわかります。

こどもたちにも、お母さんの目線の高さで運転席に座ってもらいました。
運転席から見てみると死角があることが良くわかり、クルマの周りの危険な場所が、こどもたちにも具体的に理解できます。
危険を再認識して、大人もこどもも真剣そのものです。

●チャイルドシート指導
チャイルドシート指導員の資格を持つ大久保講師から、装着デモンストレーション。リクライニングシートを一度倒してからチャイルドシートを装着し、シートを戻せばしっかりと固定できます。
装着義務化から7年経ちますが、当初から比べると、装着率は、逆に下がってしまっています。こどもの安全のために、チャイルドシートは必ず正しい方法で装着しましょう。

●発煙筒体験!
実技の最後は発煙筒の着火体験。一度体験しておくと、いざというときに役立ちます。

●パリダカ体感試乗
「クルマの学校」実技が終わったら、パジェロを使っての「パリダカ体感試乗」です。4WDキットカーを使って、ダカールラリーで実際にクルマが遭遇する上り、下り、段差越えをインストラクターの運転に同乗して、体感します。
ダカールラリーの雰囲気を味わいながら、オフロードや一般道でも役に立つ運転操作を学びました。

階段セクションでは横滑りしないために、段差に対してクルマを直角に進入させていきます。

丸太越え。段差に対してクルマを斜めに進入させて、1輪ずつ進むと、衝撃も少なく障害を確実にクリアできます。

最後は斜角45度の上りを体感。クルマごと後ろに倒れてしまうのではないかと思うほどの傾きを、パジェロはグイグイと進んでいきます。

最高点に到達。車内からは空しか見えません。「パリダカ体感試乗」はスターキャンプ2007の中でもとても人気のあるプログラムでした。

●講師のみなさん
「クルマの学校」熊沢校長と大久保講師。

スターキャンプ2007では、この他にも、三菱自動車のSUV車種(パジェロ、デリカD:5、アウトランダー)試乗会も実施。たくさんの方が、普段走ることのないオフロード走行を楽しみました。

キャンプファイヤーやウクレレづくり、キャッチボール、牛の乳搾り体験など、こどもたちの思い出に残るたくさんの体験ができた「スターキャンプ2007」は盛況のうちに無事終了。「また参加したい」という意見をたくさんいただきました。

スターキャンプ2007に関する情報はコチラ>>>

※このイベントレポートは2007年8月6日現在の情報です。

 
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