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クルマの学校

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「クルマの学校」イベントレポート

2008年8月9日(土)~11日(月)、静岡県朝霧高原で行われたスターキャンプ2008(主催:スターキャンプ2008実行委員会)の会場で、「クルマの学校」が開催されました。

大人とこどもがいっしょに遊ぶスターキャンプ2008  2008年8月9日(土)~11日(月)朝霧高原

「クルマの学校」スタンプラリー

緑の芝生のテントの下で、自己紹介からスタート。「クルマの学校」スタンプラリーでは、キャンプに来ている大人とこどもが、みんなで一緒に、安全にクルマと生活する方法を学びます。

おたがいの目線に立って危険なところを、スタンプラリー形式で楽しく学びました。

必須科目「死角」
「死角」の確認。小さなこどもの身長くらいの高さのカラーコーンを運転席から見えない位置に立てていきます。
クルマの後ろはこんなに見えません。「こどもが遊んでいるときに、バックしてしまったら・・・怖いわね」と参加者のみなさん。

続いて、こどもたちにも実際に座ってもらい、運転手の目線を確認します。

「運転手さんは全部見えているんだと思ってた。クルマの近くで遊ぶと、見えてないから危ないんだね」

死角になりがちな場所を、ノーズビュー&左サイドビュー&リヤビューモニターで確認。
必須科目「シートベルト」
チャイルドシートの装着方法を学びます。使っている人の70%は間違った使い方をしているそうです。
「クルマにつんでいるけど使っていない」「肩ベルトの高さがあっていない」などの不備のほか、「固定の仕方が不十分」という、きちんと装着していると思っている方に不備が多いよう。
選択科目「自転車の学校」
スターキャンプならではの「自転車スクール」。こどもたちはもちろん、大人も「ブレーキの掛け方」「重い荷物を積んだときの不安定さ」など、自転車の安全な乗り方を学びます。
選択科目「発炎筒」
続いて、「クルマの学校」恒例の発炎筒体験。緊急事態に備えて、「体験」しておくことが大事なんです。

最後に、スタンプを押して講習終了。

「クルマの周りで遊んじゃいけない理由をこどもたちと一緒に学びました」「こどもの安全を守るのは親の役目。チャイルドシートはきちんと装着して、座らせる習慣を心がけます」と参加者のみなさん。





今回の講師は右から「クルマの学校」熊沢校長と大久保講師。

「クルマの学校」エコドライブ

「地球温暖化のしくみ」や「エコドライブの必要性」などを竹岡講師がこどもたちにもわかるように解説します。

「地球温暖化の原因となっている二酸化炭素を知っている人」という質問に元気よく「はーい」とお返事するこどもたち。

電気自動車 i MiEV(アイミーブ)について、MiEV事業推進室 谷田部講師より車両の説明です。

「走行中は二酸化炭素を排出しません」

「おうちのコンセントでも充電できるんだって」「おもちゃみたい」と興味津々です。

最後は、i MiEVに同乗体験。
「いつものっているクルマみたいな、音がしないよ」「加速やコーナリングは予想以上に良いね」と大人もこどもも大満足でした。

パリダカ体感試乗会

パジェロを使っての「パリダカ体感試乗」。
4WDキットカーを使って、ダカールラリーで実際にクルマが遭遇する上り、下り、段差越えをインストラクターの運転に同乗して、体感。

SUVオフロード試乗会

パジェロ、デリカD:5、アウトランダーの三菱自動車SUV3車種を使っての「SUVオフロード試乗」。自然の地形を生かした斜面の上り、下り、V字谷などインストラクターの指導のもと、オフロードならではの走破性を実際に運転し体験しました。

キャンプファイヤーや楽器やマイ箸づくり、動物ふれあい体験や早朝散策など、自然の中でたくさん遊んだ「スターキャンプ2008」は盛況のうちに無事終了。「また参加したい」という意見をたくさんいただきました。

※このイベントレポートは2008年8月11日現在の情報です。

 
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