このページではJavaScriptを使用しています。

MITSUBISHI MOTORS  トップページへ

クルマの学校

top

concept

school

lesson

drive


「クルマの学校」イベントレポート

今回の「クルマの学校」は三菱自動車本社ショールームで、
9月23日(水・祝)、9月27日(日)の2日間合わせて
45名の方が参加しました。

東京都港区芝5-33-8
TEL:03-6852-4302

今回の講師は、「クルマの学校」熊沢校長(左)と、ラリーアート赤木講師(中央)、モータージャーナリストの竹岡講師(右)でした。

まず正しいドライビングポジションの講習からスタート。

疲れにくく、アクセル操作がしやすい正しい姿勢をとることは、安全運転とエコドライブの基本です。

続いては、「死角」の講習。

死角の広さがわかると「クルマに乗る前に、前後を確認すること」「進路変更のときは早めの合図をすること」の大切さが改めて実感できます。

一番人気のあった「車庫入れ」。

講師の運転を見て、まずは頭で理解します。ポイントをしっかり覚えていざ実践!

今回参加されたみなさんは、ほとんどの方が「ペーパードライバー」。

「ずっと苦手だった車庫入れに自信が持てそうです。自分で運転してどこかへ行ってみたい!」など、みなさんの嬉しい感想をたくさんいただきました。

市街地運転のコツを講師の運転に同乗で講習。

早めの合図が大切な車線変更、同乗者にやさしいブレーキ操作のコツ、曲がる前に充分に減速する右折・左折のやり方など。 特に幅寄せし易い運転席側を基本にした、狭い道の走り方講習が好評でした。

新世代電気自動車「i-MiEV」の走りを同乗体験。

乗り心地や、スムーズな加速を体験して、「購入を検討したい」という方もいらっしゃいました。

最後にペーパーテストで、しっかり勉強。答え合わせはみなさんで。

「正しい」答えは勿論ありますが・・・ドライバー一人ひとりの考え方が違うことを意識するのが、より大切です。

ショールームの金子館長から「数年前まで私もペーパードライバーでした。今日の講習が、また運転をしてみようと、みなさんに思っていただけるきっかけになれば、とても嬉しいです」と閉校のご挨拶がありました。

参加者の声 参加してみてどうでしたか?

久しぶりの運転席で、ちょっと緊張しましたが、
これを機会に少し頑張ってみようかと思います。
ありがとうございました。

短い時間でしたが、ポイントがわかり、
久しぶりに運転をしようと思いました。

皆さん熱心に教えて下さり、感謝です。

大変勉強になりました。
親身になって指導頂き、クルマに乗る!という緊張がとけました。
今後帰っても練習したいです。

とても楽しく参加できました。
今まで三菱の車が身近ではありませんでしたが、
とても興味深く運転してみたい!という気持ちになりました。

車庫入れのコツを判り易く説明してくださって、
とても役に立っています。
参加する前より、少し自信を持つようになりました。

きちんと教えてもらえる環境がなく、「運転は慣れだ!」と思っていたので、
いろんな不安がとれたのが一番の収穫でした。

運転に対して「怖い」という気持ちが先立っていたので、
なかなか練習する気も起きなかったのですが、今日参加して、
早速、夫に手伝ってもらって練習したいと感じました。

※このイベントレポートは2009年9月27日現在の情報です。

 
(c)2007 Mitsubishi Motors Corporation. All rights reserved.