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クルマの学校

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「クルマの学校」イベントレポート

今回の「クルマの学校」は、
京都市老人クラブ連合会のメンバーを招いての特別篇。
京都三菱自動車販売の十条店で3名の参加者を集めて行われました。

京都府京都市南区西九条菅田町15
TEL:075-662-7611

本社十条店スタッフがみなさまのご来店をお待ちしております!
新車の展示車10台以上、試乗車7台以上をご用意。
お客様に素敵なカーライフをご提案できるよう、
個性豊かな営業スタッフ9名で、ご来店をお待ちしております。

開校式と講師の自己紹介。「クルマの学校」校長の熊沢さん、モータージャーナリストの竹岡さん、京都三菱自動車販売の根木さんの3人が講師です。

参加者のみなさんの自己紹介と、本日学びたいことについて発表です。
家族からもう乗らないで欲しいと言われている・・・いつまで運転を続けていいのか・・・など高齢の方ならではの悩みです。
「いつまでも元気でクルマに乗り続けて欲しいと思っています」と熊沢校長。

「クルマの点検」から講習スタート。
ボンネット内はもちろん、タイヤの空気圧まで、みなさんしっかりした知識をお持ちでした。

クルマを下部から見る機会はあまりないもの。クルマの仕組みがよくわかります。根木講師の表情は真剣そのものですね。

昔整備士の「カン」に頼っていたクルマの調子の判断は、コンピュータを使って正確に診断できるようになりました。エンジンの状態を瞬時に把握できるコンピュータに、みなさん見入ります。

助手席エアバッグの作動実験。大音響と同時に、安全のために設置したタイヤが浮き上がるほどの衝撃で膨らみます。エアバッグを作動させない運転が大切ですね。

みなさん使ったことのなかった発炎筒体験。「いい経験ができた」と好評でした。「発炎筒は1本1,000円程度。いざというときは迷わず使いましょう」と熊沢校長。

今のクルマには、知っていると安全にも役立ち、便利な機能が思った以上に多く搭載されています。ノーズビュー&サイドビュー&リヤビューモニタもその一つ。「なるほどなぁ。こういう機能を知っていると便利だなぁ」と参加者のみなさん。

昼食。和やかな雰囲気で午前の講習内容、普段の運転についてなど、話が弾みます。

運転姿勢と死角の講義。実際に運転席から見ると、意外に広い範囲が死角になっていることが実感できます。
「こんなに見えないんだ!」と改めて死角を実感できました。

危険予知についての講習。「クルマが多い道路で自転車を追い越す」など具体的で身近なケース写真やテキストを使って勉強します。
「こんな場合は飛び出しの可能性も考えるべき」「近所ではもっと危ない場所がある」など、普段の運転を振り返りながら、みなさんの活発な意見交換がされました。

運転シミュレーターを使っての危険予知講習。「みなさん速度は抑え目で、ブレーキの判断も早く優秀でした」とシミュレーターの担当をしたJAFの畑中さん。

車庫入れと狭い道のすれ違いのコツについて、講師の運転で確認。操作を少なくできれば、運転はぐんとラクになります。

「クルマの学校」らしく、最後にペーパーテスト。正しいかどうかより、色んな考え方があることを実感するためのテストです。

テスト答え合わせ。テストをきっかけに、運転のこと、クルマのこと、燃費のこと・・・など話題は尽きません。
「普段の運転を見直す良い機会になった」とみなさん。「安全運転を心がけて、いつまでもクルマに乗って欲しいと思います」と熊沢校長。

主催者の京都三菱自動車販売・小林さんから閉校の挨拶。あっという間の一日でした。

講習をしてくれた(左から)「クルマの学校」熊沢校長、JAFの畠中講師、京都三菱自動車販売の根木講師、モータージャーナリストの竹岡講師。

参加者の声 参加してみてどうでしたか?

発炎筒体験など内容が盛りだくさんで楽しかった。

また参加したいし、知人にも是非紹介したいと感じた。

楽しかった。市街地での運転の指導もあればなお良かった。

※このイベントレポートは2008年6月11日現在の情報です。

 
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