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クルマの学校

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「クルマの学校」イベントレポート

今回の「クルマの学校」は中部三菱自動車販売の松任店で、
エコ編を行い、10名の方が参加しました。

石川県白山市倉光1-157
TEL:076-274-7768

開校式。
中部三菱自動車販売松任店 多知店長より、開校のご挨拶。

まずは、講師の紹介と参加者のみなさんの、本日学びたいことについて発表です。
「燃費のいい走り方を知りたい」「運転が苦手。上手に走るテクニックを教えて欲しい」など様々な意見が飛び交いました。

地球温暖化による、エコドライブの重要性を学びます。

「地球温暖化に大きく影響しているクルマからのCO2排出量は、平成7年から10年の間に技術の進歩により23%も改善されているんです。これに、今日学ぶエコドライブを加えれば、地球に優しいエコドライバーになれますよ」と竹岡講師。

最初の実技講習は、「運転姿勢」です。

ペダルを踏む右足のひざの下にこぶしひとつ入る程度の余裕を持たせ、かかとを床につけたままジワーッとペダル操作を行うと細かくデリケートなペダル操作ができ、エコドライブにつながります。

続いて、クルマの「死角」を確認します。

大人の方に正しい運転姿勢をとってもらい 、見えない範囲にパイロンを置いていきます。「死角内で子どもがしゃがみこんで遊んでいると全く見えません。運転する前に確認することが大切です」と熊沢校長。

安全にもエコドライブにもかかせない、「日常点検」。3チームに分かれ、みんなで協力しながら点検します。

タイヤの空気圧は燃費に大きく影響します。こまめに点検しましょう。

リフトアップしてクルマの下部の確認です。クルマの下回りにはブレーキなど多くのライフラインがあります。

初めての方が多かった「発炎筒」の着火体験 。マッチと同じ要領で勢いよくこすります。

運転操作による燃費の違いを、計測器を使って比べてみます。

ほぼ同じ平均速度でも、常にアクセルかブレーキを踏んでいるような運転に比べ、丁寧なアクセルコントロールをするエコドライブ。消費したガソリンは意識しない運転での、20ccに対して10ccと約半分の燃費で走行できました。

講師の運転するクルマで「市街地走行」を体験。
前のクルマとの車間距離が狭いと、急アクセル、急ブレーキになりがちです。車間距離をあけ、余裕を持った運転をすることがエコドライブにつながります。

苦手な方が多い「縦列駐車」の体験です。

「今まで感覚だけでやっていたので苦手だと思っていたけど、大切なポイントを教えてもらって、確実にできるようになりました」と参加者のみなさん

続いて「車庫入れ」の体験。

左に止まっているクルマの右端を目標にしてハンドル操作を行えば スムーズな車庫入れができます。

実技最後の講習は「狭い道でのすれ違い」。

大切なのは「通過できるかどうか」の判断です。

今回の講師は、上段左から熊沢校長。松任店 堀内講師、松村講師、門前講師、西川講師。モータージャーナリストの竹岡講師。下段左から、森川講師、西川講師、松田講師、多知店長。

参加者の声 参加してみてどうでしたか?

今までエコドライブを心がけていても  
どれくらい燃費に差が出るかわかりませんでしたが、  
今日の実験を通してリアルにその違いを実感しました。

たくさんのエコドライブのテクニックを教えてもらえ、勉強になりました。

毎日30分くらいクルマを運転しているけど、車庫入れが苦手でした。
今日は丁寧に教えてもらいながら実践できて良かったです。

急発進、急ブレーキがくせみたいになっていたので、
エコドライブの講習は目からうろこでした。
今後は丁寧なペダル操作を心がけたいです。

※このイベントレポートは2008年10月13日現在の情報です。

 
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