このページではJavaScriptを使用しています。

MITSUBISHI MOTORS  トップページへ

クルマの学校

top

concept

school

lesson

drive


「クルマの学校」イベントレポート

今回の「クルマの学校」は目黒店で
9名の参加者を集めて行われました。

東京都目黒区鷹番1-4-7
TEL:03-3714-3213

開校。まずはじめに自己紹介です。ペーパードライバー歴1年の方から20年の方、週の半分くらい運転される方や、よく車をこすってしまう方などさまざまな方が集まりました。

屋外に場所をうつしての「クルマの点検」。さっそくボンネットの開け方がわかりません。「ラジエータはどこにあるの」と前途多難の様子。でも講師のやさしい指導で徐々にクルマに慣れていきました。

スペアタイヤを取り出して、タイヤ交換。ジャッキアップでどんどん上がるクルマを見て「力はいらないんですね」と感嘆の声。タイヤ交換は、コツをつかめば簡単なんです。

普段は見られないクルマの下部。リフトアップしての説明です。クルマの下回りにはブレーキや油圧ホースなど多くのライフラインがあります。ぶつけたらすぐディーラーに見てもらいましょう。

発煙筒体験。水の中に入れてもしばらく燃えている様子にみなさんびっくり。「雨の日でも消えないようにできてます」と野瀬講師。

講師も一緒に楽しいランチタイム。ここでも、みなさんの質問が飛び交います。「高速道路でパンクしたらどうすればいいですか」講師から「走行不能な場合は、安全を確保できる路肩での交換を。また走行可能な場合はおおむね15kmごとにあるPAで交換しましょう」

ランチの後は座学からスタート。正しい運転姿勢が大切です。ハンドルは10時10分から9時15分くらいで楽に持ち、ブレーキが踏み込めるように座りましょう。

座学で学んだ車庫入れ・縦列駐車を実践。みなさん、コツをつかみどんどん上手になっていきます。

狭い道でのすれ違い。対向車が大きなクルマだとこわいけれど、運転席側に意識を集中しましょう。

ペーパーテストと答え合わせ。間違えないのも大切ですが、自分と違う考えを持つドライバーがいることも認識しましょう。

東京三菱自動車販売の講師のお2人。「今日をきっかけに運転してみましょう。上手になっても運転しないと戻ってしまいますよ」と野瀬さん(右)。「定休日以外なら(笑)、飛んで行って教えますよ。連絡ください」と諸橋さん(左)。

参加者の声 参加してみてどうでしたか?

改めてもう一度車を運転してみようかな~という気持ちになりました。
ありがとうございました。

丸一日で、実際に車にも乗れて、丁寧な教習でお昼とお茶も出て、
こんなサービスが良くてよいのでしょうか。ありがとうございました。

練習して自分ひとりで運転できるようになろうと決意した。

あっという間に終わってしまって・・・もっと練習したかった。

わかりやすく楽しい講習でした。忘れないように実践したいと思います。
ありがとうございました。

一度の参加ではまだ十分ではない事もあったので、もう一度参加したい。

※このイベントレポートは2007年5月20日現在の情報です。

 
(c)2007 Mitsubishi Motors Corporation. All rights reserved.