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クルマの学校

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「クルマの学校」イベントレポート

2007年2月10日(土)~12日(月)の3日間限定で、MITSUBISHI MOTORS DELICA D:5(デリカ ディーファイブ)presents「SURF & SNOW クルマの学校 in Naeba 2007」 が苗場スキー場内特設会場で開催されました。各回とも熱心な参加者が集まり、「デリカD:5」の力強い走りを体感し、雪道走行をマスターしました。

MITSUBISHI MOTORS DERICA D:5 Presents SURF&SNOW クルマの学校 in Naeba 2007 2007年2月10日(土)~12日(月)苗場プリンスホテル

●インストラクターのみなさん
今回のインストラクターは(上写真左から)ラリーアート ラリードライバー:田口さん、ラリーアートピットHOKUSO 店長:木村さん、「クルマの学校」 校長:熊沢さん、ラリーアート レーシングドライバー:小暮さん。やさしく丁寧に教えてくれました。

●ABSを体験!
ブレーキを強く踏み込んでABSを体験。ABSが作動すると、「ガガガガ…」と音が出たり、ペダルや車体に振動が起こりますが、故障ではありません!驚かず、しっかり踏み続けることが大切です。

●8の字走行やスラローム走行を体験!
雪上のコースで、8の字走行やスラローム走行を体験。急アクセルや急ハンドル、急ブレーキなど普段やってはいけない走りを体験することで雪道のこわさを知り、より慎重な運転操作を身につけるのが目的です。

●牽引ロープを備えましょう。
雪道でもっとも困るトラブルの一つがスタック。タイヤが空転して、どんどんアリ地獄状態に…。タイヤの前や車体の下にある雪を取り除くのが基本です。自力で不可能だと思ったら、早めの救援をたのみましょう。牽引ロープを備えておけば、イザというとき役立ちます。

●発煙筒の着火体験!
発煙筒の着火体験。使い方を知っておけば緊急時に役立ちます。発煙筒は通常、グローブボックスの下部か助手席の足元に備えつけてあります。いざというときは迷わず使いましょう。

DELICA D:5「デリカD:5」で雪深い林道もラクラク!!!

講師の運転で特設の林道コースへ。普通のクルマではためらってしまうような深い雪道も、オフロードに強い「デリカD:5」の得意分野。ツルツルの坂道も4WDの高い走破性で難なくクリアできました。「デリカD:5」は全車にASC(アクティブスタビリティコントロール)を標準装備。滑りやすい路面や急なハンドル操作によるクルマの不安定な動きや車輪のスリップを防ぎ、雪道でも安定した走りが楽しめます。

ゆったり3列8人乗りの「デリカD:5」。シートをフラットにすれば、大人でもゴロリとくつろげます。撥水・撥油機能のある汚れプロテクト加工シートもうれしい装備です。

三菱自動車は2007年2月7日(月)から2月19日(月)にかけて、苗場プリンスホテルにて行われるリゾートコンサート「YUMING SURF&SNOW in Naeba Vol.27」に協賛しました。コンサート期間中には、松任谷由実さんとのコラボレーションモデル「i(アイ)YUMING SURF & SNOW in Naeba Vol.27 2007 ORIGINAL DESIGN MODEL」を苗場プリンスホテル内に展示していました。

Mitsubishi-Motors.TV
SURF & SNOW DRIVING PARKの模様は動画でもご覧いただけます。

※このイベントレポートは2007年2月12日現在の情報です。

 
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