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クルマの学校

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「クルマの学校」イベントレポート

名古屋製作所に集まった6人の参加者とスタッフ。
「今日一日がんばるゾ!」とやる気いっぱい。

愛知県岡崎市橋目町字中新切

名古屋製作所・技術センターでは、
生産ラインの見学をグループ単位で受付中です。
クルマづくりの現場に触れてみませんか?

お申し込み・お問い合わせは
岡崎総務まで
TEL:0564-31-3100
(9:00~12:00、14:00~17:00
土日と年末年始・GW・夏季連休日などはお休み)

「何を点検すればいいのかわからない~」と戸惑う参加者。タイヤ交換も習いました。

講師のアドバイスを胸に、小回りの利く i(アイ)で「車庫入れ」に挑戦。ブレーキの操作だけで、ジワリジワリと下がるのがヒケツ。「ポイントでサイドミラーを使ったら便利でした」

「最初に、前のクルマと自分のクルマの“お尻”をそろえてからバックするのがコツ」苦手意識の強かった「縦列駐車」も、全員がむだのないハンドル操作でピタリと駐車でき、拍手が沸き起こりました。

「狭い道のすれ違い」は、まず通れるかどうか判断すること。そのポイントを学びました。

参加者のみなさんが誰も使ったことのなかった「発煙筒」体験。水の入ったバケツに入れてもしばらく燃え続けている様子に驚きの声もあがりました。

工場の食堂で、参加者のみなさんとスタッフ全員でランチ。味は合格点!ボリューム満点でした。

オートギャラリー見学。大正時代から70年代まで、歴代の名車を説明したのは、岡崎工場企画管理部の酒井マネージャー。 今のクルマよりカワイイ!なんて声も。

テストコースはまさに開発部門の聖域。最高斜度が48度という高速周回路や世界中の悪路を模したコース、クルマを無人で数十万kmも走らせて耐久性を調べるコースなど、その種類は多彩。急斜面を100km/h近くで走るバスに乗り「スリル満点」と、みなさん大喜び!

ボディの強度や安全性にかかわる大切な衝突実験。今回はオフセット衝突を見学。「ガッシャーン!」と耳をつんざく金属音に声も出ません。「ここまで実験を行って、乗員の安全性を高めているんですね」と、みなさんのホッとした表情も印象的でした。

岡崎総務 成田社員の明快な案内で、生産ライン見学は進行しました。コルトやグランディスが次々につくられるラインは、丁寧かつ迅速。一枚の鉄板が、人の腕のようにリアルに動くロボットと人による繊細な工程の共同作業で、クルマの形になっていく様子にみなさん夢中でした。

会場となった岡崎工場の増田所長。「クルマづくりを知れば、さらにクルマに関心を持ち、運転する楽しさも感じられるはずです」と熱い思いを話してくれました。

今回の講師は、「クルマの学校」校長の熊沢祥人さんと、モータージャーナリストの竹岡圭さんでした。

毎日乗っているけど、高速道路は乗れないという山田さん。「素敵な講師の方の楽しくてわかりやすいお話と、スタッフの方々のやさしい対応に感激しました。ますますクルマに興味がわきました」とのこと。

「めったにできないことをたくさん経験できて良かった」と三谷さん。講習前に縦列駐車のコツを知りたいと話していましたが、目標は達成。「さらに上級メニューを体験したい」とステップアップに意欲満々の様子でした。

講習に使用した赤のi(アイ)のデザイン、カラー、それにハンドリングが特に気に入ったという野々垣さん。「オートギャラリーに子どもを連れてきてあげたかった」と悔しがって(?)いました。

「クルマをつくり上げていく過程としての衝突実験が印象に残りました」と前田さん。それ以外にも「日常点検」や「狭路すれ違い」など、講習全体をとても気に入った様子でした。

週5日ハンドルを握り、「車庫入れ・縦列駐車」がとても上手だった加藤さん。i(アイ)については、「すべてが◎(マル)って感じのクルマ」と高い評価をいただきました。

免許取得からずっとペーパードライバーという川原さんは、「そもそもクルマに乗れるかな?」と不安そうでしたが、縦列駐車も見事にクリア! 岡崎工場の広さ、緑の豊かさにも驚いていました。

※このイベントレポートは2006年5月9日現在の情報です。

 
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