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クルマの学校

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「クルマの学校」イベントレポート

今回の「クルマの学校」は滋賀三菱自動車販売の栗東店で、
エコ編を行い、9名の方が参加しました。

滋賀県栗東市出庭548-1
TEL:077-552-0371

開校式。
滋賀三菱自動車販売茶谷営業部長より、開校のご挨拶。

まずは、講師の紹介と三菱自動車が取り組む「クルマの学校」を紹介します。

今回は滋賀県の高校教師「環境学習指導者」のみなさんが、エコ・ドライブと電気自動車について学びました。

電気自動車とともに、地球環境とクルマの関係について学びます。

また個人でできるエコドライブや、三菱自動車が環境大臣に対して報告した、「低炭素社会の実現に向け、低CO2排出製品の開発と実用化の推進」「環境型社会の実現に向け、省資源、リサイクルの推進」「生産や販売、オフィスを含め、事業活動全体での環境負荷低減の推進」といった「エコ・ファーストの約束」などの取組みを紹介しました。


続いて、走行中のCO2排出量がゼロの電気自動車、i MiEV(アイミーブ)についての説明と同乗体験です。

運転席に座って記念撮影をするなど、はじめて見るi MiEVにみなさん興味津々です。

今からすぐにできる活動として「エコドライブ」についても学びます。

「運転姿勢」はエコドライブにつながる大切な要素。「デリケートなペダル操作をできる姿勢が大切」と熊沢校長。

実際の測定でエコドライブを実感します。

「常にアクセルかブレーキを踏んでいるような運転」と「丁寧なアクセルコントロールをするエコドライブ」。運転操作による燃費の違いを、計測器を使って比べてみます。消費したガソリンが50ccに対してエコドライブは30ccと6割の燃料で走行できました。

初めての方が多かった「発炎筒」の着火体験。

最後は「ペーパーテスト」です。 参加者みなさんで意見交換しながら答えを出していくのが「クルマの学校」の特長です。

研究している先生だけに、専門的な質問がとびかいました。

今回の講師は、左から滋賀三菱自動車販売萩原講師、熊沢校長、三菱自動車コミュニケーションスタッフMints(ミンツ)の新部講師。

参加者の声 参加してみてどうでしたか?

普段の運転に役立つ情報をいただけました。

今度は、電気自動車の開発から販売までのストーリーを  
教えていただきたいです。

昔の意識で対応していることが多く、  
日々新たに技術は進歩していると実感した。

※このイベントレポートは2008年12月8日現在の情報です。

 
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