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クルマの学校

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「クルマの学校」イベントレポート

今回の「クルマの学校」は関東三菱自動車販売の新百合ヶ丘店で、
初級編を行い、6名の方が参加しました。

神奈川県川崎市麻生区万福寺1-12-18
TEL:044-955-8222

開校式。
講師の紹介と参加者のみなさんの、本日学びたいことについて発表です。

安全にかかせない、「日常点検」。みなさんで協力してボンネットの中やタイヤなどを点検します。

「エンジンオイルは人間の血液のようなもの、交換時期の目安は、5,000km走行もしくは6ヶ月です」と熊沢校長。

クルマと地面をつなぐ重要な役割を持つタイヤ。

「タイヤの溝が減っていないか、空気圧が正常かしっかり確認しましょう」と竹岡講師。

助手席エアバッグの作動実験。
大音響と同時に、安全のために設置したタイヤが浮き上がるほどの衝撃で膨らみます。大きな衝撃音にみなさんびっくり。

リフトアップして、クルマを下部から確認です。
「クルマの下周りにも大切な部品が沢山あります。歩道などを横切るとき縁石などに、下周りをぶつけたら、すぐにディーラーで見てもらいましょう。」と細野講師。

真剣にメモをとるみなさん。

「クルマの学校」恒例の「発炎筒」の着火体験。

トラブル発生を周囲に知らせる大切な役割がある「発炎筒」。いざというときは迷わず使いましょう。

一番要望が多かったのが「車庫入れ」。
左のミラーを活用してなるべく左側のクルマに近づけます。

苦手な方が多い「縦列駐車」の体験です。 「動作の流れの中でどこを見て確認すれば良いかを身につければ、あわてる必要がなくなりますよ」と佐藤講師。

「狭い道でのすれ違い」です。

大切なのは「通過できるかどうか」の判断です。

講師の運転するクルマで「市街地走行」を体験。

普段運転する道の危険な場所や、運転中に注意すること、簡単にできるエコドライブなどを熊沢校長と確認します。

講習の締めくくりに「ペーパーテスト」を行います。

答え合わせはみなさんで話し合いをし、様々な意見が飛びかいました。「判断に迷ったときは、安全を最優先にしましょう」と熊沢校長。

閉校式。

「これを機会に、何かありましたら気軽にお立ち寄り下さい」と森山店長。

今回の講師は、左から熊沢校長、モータージャーナリストの竹岡講師、新百合ヶ丘店、佐藤講師、細野講師。

参加者の声 参加してみてどうでしたか?

普段あたりまえのように運転していましたが、
気づいていないことがたくさんありました。

今日はたくさんのポイントを教えてもらいましたが、  
まだわからないことがたくさんあるのでまた参加して教えてもらいたいです。

縦列駐車ができるようになりそうです。これから練習したいです。

とても勉強になり、楽しかったです。ありがとうございました。

※このイベントレポートは2008年12月4日現在の情報です。

 
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