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クルマの学校

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「クルマの学校」イベントレポート

今回の「クルマの学校」は琉球三菱自動車販売の浦添店で、
初級・エコ編を行い、10名の方が参加しました。

沖縄県浦添市仲西3-12-1
TEL:098-874-1111

開校式。
司会進行役は琉球三菱自動車販売 営業部 山城部長です。

大城社長より開講のご挨拶。

緊張していた参加者のみなさんも楽しいお話にリラックス。

3グループに別れ「日常点検」を行います。

ボンネットの開け方がわからなかった1班に、「運転席の足元にあるエンジンフードレバーを引きます。ボンネット前部が少し浮き上がったら中にあるレバーを動かしながらあけます」とアドバイスする盛島講師。

各グループ、すべての点検ポイントの確認を終えたあと、正しい点検方法を学びます。

「エンジンオイルが不足している」と答えたチームは「レベルゲージのどこを見ればいいかわからなかった」ということ。

「ゲージのMINとMAXの間なら正常です」と新垣講師。

クルマと地面をつなぐ重要な役割を持つタイヤ。

「タイヤの溝が減っていてスリップサインが出ていないか」、「空気圧が低くタイヤがたわんでないか」などクルマに乗る前に確認するだけでバーストなどを防げることもあります。確認するくせをつけましょう。




リフトアップして、クルマの下部から確認です。

「ブレーキの仕組み」や「ガソリンタンクの場所」など説明します。

「クルマの学校」恒例の「発炎筒」の着火体験。

参加者全員が発炎筒をはじめてさわるということで、興味津々です。

安全運転にかかせない「運転姿勢」。

「背中をしっかり背もたれにつけ深く座る」、「シートベルトをねじれがないようにしっかり装着する」など、正しい運転姿勢をとることで、まんいちの場合に身体のダメージ軽減にもつながります。

クルマの「死角」について学びます。

運転しているときミラーにも視界にも入らない「死角」がクルマの前後左右にあります。「死角」に自転車やバイクなどがいるとき、気づかずに事故になる恐れがあります。曲る前に必ず目視で確認しましょう。

苦手な方が多い「縦列駐車」の体験です。

「今までの縦列駐車と違うやり方でわかりやすく簡単でした」と参加者のみなさん。

「車庫入れ」の体験です。

「クルマに長く乗っているけど、バックが苦手。いつも、一度クルマを降りて距離感を確認してから入れています。スーパーでも広いところを探して、ないなら諦めて帰っていました。
でも、この方法ならチェックする順番を覚えれば簡単そう。教科書をクルマに入れておいて、いざというときは、一つひとつ確認しながらやってみます」と参加者。


「狭い道でのすれ違い」

「いちばんのポイントは、通り抜ける道幅と対向車の車幅をくらべて、通過できるかどうかの判断です」と熊沢校長。

「常にアクセルかブレーキを踏んでいるようなNOエコドライブ」と「丁寧なアクセルコントロールをするエコドライブ」。運転操作による燃費の違いを、計測器を使って比べてみます。

燃費はエコドライブは9.44km/Lに対してNOエコドライブは6.62km/Lでした。

「ペーパーテスト」

みんなで意見を出し合いながら、答えを考えるのが「クルマの学校」の特長です。

新世代電気自動車「i MiEV(アイミーブ)」について三菱自動車 山田講師から車両の説明。

実際に家庭充電用プラグを使ってコンセントから充電してみます。

「i(アイ)のリヤ・ミッドシップレイアウトを活かしリチウムイオン電池を床下に搭載したため、充分な居住スペースと広い荷室スペースはベース車両i(アイ)と変わりません」と山田講師。

「i MiEV(アイミーブ)の試乗体験」

「軽とは思えない走り。加速も坂道も、平地と同じようにスーッと走る。沖縄は坂道も多いからいいわ」
「走りは高級車並みだもの。そういう意味では、大きな高級外車に乗っている人より、i MiEV(アイミーブ)に乗っている人の方が、スマートでかっこいいわね。これからは『かっこいいクルマ』の定義が変わってきそう」と参加者のみなさん。

閉校式。
「これを機会に、何かありましたら気軽にお立ち寄り下さい」と仲宗根店長。

今回の講師は、左から熊沢校長、浦添店 新垣講師、盛島講師。

参加者の声 参加してみてどうでしたか?

i MiEV(アイミーブ)に乗れてすごいラッキーでした。  
ありがとうございました。

とても楽しい体験でした。  
今日教えていただいたことを参考に、今後の運転に役立てたいと思います。
これからはエコドライブをしていきたいと思いました。

とてもわかりやすく、大変よかったです。
「クルマの学校」に参加させていただき、クルマに興味が出てきました。

わかっていたことでも再確認ができたので参加してよかったです。

「点検ひとつで大きな事故も防げる=大きな出費も防げる。
また、健康なエンジンがエコドライブを生む」
という講師の方の言葉が印象的でした。  
エンジンオイルの交換など気をつけたいと思います。

女性限定ではなく、男性でも意外にクルマのことを知らないで  
乗っている方も多いので男性に対してでも良いと思います。

高齢者用のプログラムにうちの父も参加させたいです。

※このイベントレポートは2009年1月18日現在の情報です。

 
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